読者の方や施主様より多くいただくご質問を集めました。下記にあるのは本当に基本的な事項のみです。
ご質問がございましたら、電話、メールによる無料相談までお気軽にお寄せください。
料金やサービスについて
家相鑑定の基本事項
家相の質問
引越しの時期について
仏壇・神棚などの扱いについて
土地の選び方
平面図の作成や鑑定を依頼した場合に追加料金はありますか?
規定の料金をいただいたあとには、追加料金等はありません。
相談を受けるたびに追加料金がかかるところもありますが、当社ではそのようなことはありません。
図面の修正などは何回までですか?
図面の作成や修正の回数に制限はありません。限られた条件の中で最良な最終プランがまとまるまでアドハイスします。検討を重ねることで最良のプランにまとまります。遠慮なくご用命ください。
日曜日や祭日など、電話無料相談が休みのときでも相談できますか?
電話無料相談は、日曜・祭日・第一第三土曜日がお休みですが、有料のご依頼はお受けすることが可能です。
お手数ですが、事務所まで電話で問合せください。
中心の取り方って?
家相で使う中心は、重心です。厚紙に平面図を貼り、家の外壁に沿って切り取ります。この時に、ポーチやテラスは含まないのでご注意下さい。切り取ったものを尖ったもの(コンパスの針を机に固定したもの等)に乗せてバランスをとります。手を離しても、落ちない場所が中心となります。家の中心は、原則1Fの中心を2Fにも適用しますのでご注意下さい。家が完全な長方形・正方形でしたら対角線を結ぶだけでも中心がとれます。
真北と磁北の違いは?
「北」には真北と磁北というものがあります。図面の北がどちらなのか必ず確認をして下さい。
磁北は真北より西に数度傾いた方角になっており、家相はすべて磁北を使用します。
磁北と真北の角度は、地域によっても違いますし、10年ごとに国土地理院から発表されていますものですのでご確認ください。
欠けと張り違いは?
各辺の長さの1/3以内の出っ張りを「張り」といい、1/3を1cmでも超えれば「欠け」となります。
この「張り」と「欠け」を勘違いしている方はとても多いのでご注意下さい。
この1/3は壁の芯々で計りますので、図面で確認して下さい。
「欠け」はどこにあっても凶ですし、「張り」も鬼門にあれば凶なのでご注意下さい。
ちなみに、鬼門以外の場所の「張り」は吉です。
鬼門と十二支方位について
健康に重点を置いています「家相建築」の基本的事項は、鬼門と家族の十二支方位に、玄関・火気・水まわりを置かない、ということです。他にも家相のきまりはたくさんありますが、最も気をつけるのことは上記の点です。逆に言えば、これさえクリアしていれば、とりあえず無難な家といえるでしょう。
家相で注意するべきものとは?
最も注意するのは、玄関・火気・水周りです。
家相で注意する水周りには、洗面台・洗濯機などは含まれません。
階段の注意点とは?
とにかく、家の中心部、特に中心から2m以内には絶対につくらないでください。
階段は外壁に面した場所につくり、できれば窓も設けて下さい。
これだけは絶対に守って頂きたいと思います。
引越しに良い時期は人によって違うの?
こちらで使っていますものは、どなたにもお使い頂けるようになっております。
その方の星などには一切関わらず、引っ越す方角と時期だけで判断をしております。
お尋ね頂く場合には、磁北を基準とした引っ越す方角というものを確認してからお願い致します。
仏壇・神棚の置き場所について
絶対に気をつけて頂きたいのは、壁をはさんでトイレなどの不浄物と隣り合わせにしないことと、上階に人が通らないようにする、ということです。その他には、鬼門方向は良くないだとか、中心部には神棚は大丈夫だが仏壇は良くないなどといろいろありますが、地方によっても扱いは変わったりしますので、細かい点は当事務所までお問い合わせください。
どのような土地が良い土地なのか?
周囲よりも低くなっている土地や、三方道路・四方道路の土地、因縁のある土地、神社仏閣の近くの土地、というものはよくないとされていますが、土地というものは様々な要素がからんでいるものですので、一概には説明することが大変難しいです。
土地が悪ければ良い家は建ちませんので、ご面倒でも、購入前に診させて頂きたいです。
土地だけは見てみなければ分からないものなのです。
















